4泊5日の台湾旅行2018 | Part 1
こんにちは!
今日はやっと新しい旅行記を書いてるね。
過去2年間と違って、私たちは今年の4月に台湾に行った。
あの日、飛行機は8時20分に出発するので、私たちは朝6時半ぐらい空港に到着した。
チェックインの前に、WiFiルータを収集した。
一度に複数のデバイスに接続できるので、安価で便利だから、今回の旅行はSIMカードを使わなかった。
いい天気だったね。
午後1時15分ぐらいに台湾空港ターミナル2に到着した。
今までは、バス・タクシーのみしか台北市内へアクセスする方法はなかったが、やっと2017年に開通したの桃園空港線で西門町へ行くのは便利になったよ。
じゃ、どうやって桃園空港線の駅乗り場へ行くの?
「MRT•高速鉄道」と案内表示がいたるところにあるのでやじるしの方向に進めば、駅乗り場へ問題なく到着するよ。
駅乗り場は地下1階にあります。
自動発券カウンターが左にあります。
そこはチケット販売機、交通カードチャージマシーンがあります。
地下鉄に乗る前に、まずは「悠遊カード(EasyCard)」を購入しなきゃ。
「悠遊カード(EasyCard)」はICカードのように使ってる。
これは台湾のICカードだ。
桃園空港線の終点台北駅だから、西門町までへ行けない。
台北駅から板南線 (Bannan Line, 青線)を経由して西門駅に乗り換えなければならない。
桃園国際空港から台北駅までの運賃料金は160元だ。
こっちは桃園国際空港駅の改札口だ。
急行列車と通勤列車はどちらも同じ価格なので、急行列車に乗るつもりだ。高速だから。
急行電車は2番線(駅ホーム)に行きます。
急行列車 (Express) が紫色であることに注意してね。
通勤列車 (Commuter, 青色) に混同しないでください。
桃園MRTの列車の内部はこんな感じだ。
電車で無線スマホ充電器があります。
それに、MRT空港線車内のFree Wi-Fiも利用できるよ。
そして、38分くらい後、やっと台北駅 (Taipei Main Station) に到着した。
西門駅 (Ximen Station) で板南線に乗り換えよう。
でも、桃園空港線から板南線まで徒歩約15分かかります。
改札を出たら、「板南線•台北メトロ」と案内表示の通り行けば、大丈夫だよ。
これは板南線の改札口だ。
すぐに西門駅に到着です。1駅でした。
6番出口から出ると西門町はこんな感じです。
今回の旅行、私たちはウエストゲートホテル(Westgate Hotel)で泊まってた。
このホテルは西門駅の6番出口から徒歩1分だけよ!超便利だわ!
春なのに、台北の天気は結構寒かった。それに、私たちは夏の服しか持っていなかった。
自分自身を暖かく保つために、私たちは鍋などを食べたかった。
台湾は生姜に特化した食品で有名だから、昼食で生姜鴨鍋を食べつもりだ。
最寄りの生姜鴨鍋は徒歩21分なので、代わりにタクシーを呼んで来た。
お店の名前は「霸味薑母鴨」だ。
ここは薑母鴨 (ジャンムーヤー•Ginger Duck)という生姜鴨鍋が一番有名だ。
営業時間は月~日曜15:50~翌1:00頃。
お店の内部はこんな感じだ。
私たちは着いた時、まだ16:10分だ。ちょうどいいタイミングでしょう。笑
私たちは麻油麺線と薑母鴨を注文した。
この「麺線」は「薑母鴨」のスープを入れて、すると味が変わって、ほぐして、美味しいです。
鍋の中には鴨肉がゴロゴロと入っていて、そこに他の具材たちを自分で入れていきます。
食べた後、私たちはタクシーで西門町に戻った。
渋谷を連想させるような、台北随一の若者の街、西門町。
ファッションについてはブランド品からローカルなものまでたくさんあって、宝探しの感覚で見てまわれますよ。
その後、私たちは「士林夜市」(Shilin Night Market)という台北の中でも一番大きな規模の夜市へ行った。
あの時にはもう遅かったから、私たちはまたタクシーで行った。笑
この夜市はMRT劍潭駅から1番出口を出て、左側の道を、まっすぐ3分ほど歩くと、メインの建物である士林市場に到着するよ。
営業時間は月~木曜15:00~24:00頃、金~日曜11:30~翌1:00頃(店舗により異なる)。
士林夜市は広いので、何を食べようか、どのお店を見ようか迷ってしまいますが、それもまた楽しい時間だ。
私が一番勧めた食べ物は「起士馬鈴薯」チーズポテトです。
ここのお店の商品は、まるまる1個油で揚げたジャガイモに、大量のとろけたチーズとトッピング具材を山盛りのせてある一品です。
超美味しいから、ぜひ食べてみてね。
帰った後、またお腹が空いたから、私たちは「阿宗麺線」という麺線を食べた。
この店はMRT西門駅の6番出口から徒歩約3分かかる。
そうだよ。この店は私たちのホテルの近くです。
営業時間は(平日)11:00-22:30、(日・祝日)11:00-23:00。
麺線は2つサイズがあります。(小:45元/大:60元)
スープは鰹節の深い味わいが阿宗麺線の最大の特長だ。
先、士林夜市でたくさん食べたから、今回私たちは小のを頼みました。
注文した後、麺線を受け取って、セルフでトッピングできるスパイスが置いてあります。
食べた後、私たちはホテルに戻って、シャワーを浴びたら、すぐ寝た。
読んでくれてありがとう。今日はここまでね。
次回は九份・十分の旅行記だよ。
じゃ、台湾の旅行記Part2を待ってね!(*˘︶˘*).。.:*♡
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